アルバイト薬剤師(夜間&単発)




薬剤師も働き方は様々ありますので、自分のライフスタイルに合わせて選択することも可能です。薬剤師は、専門性の高い国家資格であるため、非正規雇用であっても高い収入を得ることができ、アルバイトやパートで働く者も多くいます。

薬剤師のアルバイトも色々ありますが、ここでは短時間、短期間の勤務でも高収入が目指せると人気の「夜間・単発アルバイト求人」についてご紹介させていただきます。

まずは夜間アルバイトから見ていきましょう。


薬剤師の夜間アルバイトについて



薬剤師の仕事は日勤のイメージが強く「夜間バイトなんてあるの?」と疑問に思うところですよね。しかし、実際は夜遅い時間帯で働ける薬剤師を募集している職場は少なくありません。

ここではそんな夜間アルバイトの職場や勤務時間、時給など、気になる特徴についてご紹介します。

夜間アルバイトの特徴

・調剤薬局やドラッグストアが多い

薬剤師の夜間バイトは、調剤薬局やドラッグストアの求人が多く見られます。中でも最近は24時間営業のドラッグストアが増加傾向にあり、夜間勤務OKのアルバイト薬剤師の需要が高まっています。

仕事内容は日勤と変わりなく、調剤や服薬指導、薬歴管理や在庫管理などを行います。


・開始時間は18時以降

夜間と言っても看護師のように深夜にまたがって就業するところは少なく、ほとんどは18時~24時以内の勤務時間となっています。夜間救急当番がある調剤薬局などでは、22時~翌日8時までといった深夜勤を募集しているところもあります。


・時給は1,800~3,600円

職場によって時給はまちまちですが、だいたい3,000円前後の求人が多く、日勤帯に比べて高時給であると言えます。ドラッグストアであれば、平日よりも混みやすい土日の方が高く設定されているケースが多いです。


・学生や男性の方が活躍中

夜間バイトは週2~3回、1日3~4時間と短時間の勤務が可能となるため、薬剤師資格を取得している学生さんが多く活躍しています。

例えば薬剤師資格を持っている大学院生は、昼間は大学で研究に没頭して、収入を得るために夜間のアルバイト薬剤師をしている方もいます。なので、求人案件には「薬剤師資格取得の大学院生歓迎」というのも結構あります。


また、昼間は常勤で働き、夜間はアルバイト薬剤師というダブルワークをしている方もいらっしゃいます。ダブルワークとして夜間バイトをする場合は、副業しても問題がないのか、双方の職場で確認する必要があるので要注意です。

女性は防犯の面からも遅い時間帯の勤務を敬遠する傾向があるため、夜間バイトは主に男性が多く活躍しています。


先ほども言ったように、最近ではドラッグストアの深夜営業も増えましたし、夜間診療を行う病院も多く見かけるようになりました。薬事法では「薬剤を取り扱う場合は薬剤師が必要である」と定められているため、それに応じて薬剤師の夜間バイト募集も増加してきています。


薬剤師の単発アルバイトについて



次に、薬剤師の単発バイトの特徴について説明します。

薬剤師の単発バイトの特徴

・週1~OK

派遣法が改正されたことにより、労働契約期間が30日を超えない派遣は、例外を除いて原則として禁止となりました。そのため、派遣ではなくパートやバイトという形で単発の仕事を募集する求人も多く見かけるようになりました。


・時給は2,000円~3,000円

単発バイトも、調剤薬局やドラッグストアがほとんどですが、時給相場はだいたい2,000円~3,000円となっています。特に、薬剤師が不足しているドラッグストアは比較的高い傾向にあります。


・薬剤師を目指す学生限定の単発バイトも

薬剤師を目指している学生さんを対象としたモニターの単発バイトもあります。イベントに参加して、体験した感想をアンケートに記入するといった内容です。1日1時間の超単発バイトなので、学生さんに人気があります。


・主婦やママさん薬剤師に人気

単発バイトは週1回からでも可能な所がありますので、育児中の薬剤師や、家庭との両立をはかる主婦の方に人気があります。働ける日にちや勤務曜日、時間帯など希望する条件がある場合は、薬剤師専門の求人サイトで相談してみましょう。

条件に合った単発求人を紹介してくれますので、家事に育児に忙しい方でも効率良く仕事を見つけることができるでしょう。


・単発バイトは探すのが難しい

薬剤師の単発のアルバイトが発生するケースで多いのが、欠員補充です。

例えば、調剤薬局・病院・ドラッグストアなどに常駐している薬剤師の方が、急に休むことになった場合、単発のアルバイト薬剤師が必要になります。薬剤を扱う職場では薬剤師の常駐は義務付けられてますので、病院やドラッグストアでシフト制を組んでいる場合は非常に困ることになります。


しかし、急な欠員を埋めるために求人広告を出すなんてことはまずありません。ですから、薬剤師が必要な職場は「薬剤師専門の転職支援サイト」を利用しています。

ここには多くの薬剤師が登録してるので、急な欠員がでても依頼すれば単発でも働いてくれる薬剤師を早急に捕まえることができるからです。本当に急な依頼の場合「明日から3日間」「明日1日のみ」というケースもあります。

単発のアルバイト薬剤師は、家庭の諸事情で決まった曜日や時間帯で働くことが難しい人には重宝されています。


夜間・単発バイトをお探しの方は薬剤師専門の転職支援サイトへ



以上、夜間と単発のアルバイト薬剤師について簡単にご説明しました。どちらも人気の求人ですし、一般的な求人情報サイトではなかなか見つからない案件ですので、薬剤師求人を専門に集めた転職支援サイトで探すことをお勧め致します。

いずれも「薬剤師専門の転職支援サイト」に登録すれば、専門コンサルタントが貴方の条件に合ったアルバイトを紹介してくれますので、薬剤師の夜間・単発バイトをお探しの方は一度ご利用されてみるといいでしょう。

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